最終運行日

11月19日

今年もいよいよ終わりかと最後の運行に向けて出発した中房温泉定期バスです。
もう11月も中旬ともなれば雪は当たり前、中房渓谷の谷間は雪化粧で、ある意味
本日乗られた方は素晴らしい自然の芸術に魅了されることでしょう。
たださすがに最終便の中房温泉行きは乗客0と寂しいものでした。
今年一年事故もなく安全運行ができましたのも、運行する乗務員はもちろん
道路を管理する建設事務所の方々のおかげです。来年もよろしくお願い致します。

穂高駅前
気温0度の出発です

穂高駅前

中房線にて
中房渓谷に入ると別世界が目に飛び込んできます

中房線にて

中房線にて
別世界です

中房線にて

中房線にて
信濃坂第5発電所付近

中房線にて

有明荘前にて
有明荘前にて

有明荘前

中房温泉バス停
中房温泉バス停付近にて この光景を見るだけでも価値があります

更新

11月13日
記録更新です。 今朝の気温は氷点下1度!
自転車のサドルもご覧の有様です。自転車通勤には気合が入る時期に入ってきました。
良く晴れたこともあり常念岳は昨日の一昨日の雪がまだ解けずに残っています。
凍り付くサドル

凍り付くサドル

常念岳

上は冬 下は秋

11月12日

今朝も冷え込みました。安曇野は0度です。本当に朝晩は寒くなりました。
11月はまだ日中が暖かいから助かりますが、ストーブは欠かせないです。

アルプスはこれからは姿を見せる度に冠雪面積が広くなってきます。
今朝の常念岳です。登山者の方はくれぐれも気を付けてください。

常念岳

今季初氷点下

11月10日
今朝は来ましたね~ 今季初の氷点下を記録しました。
霜ではなく凍ってましたね。秋と冬が入れ替わりながらだんだんと冬に
向かっていくのですね。手袋も冬用にしないといけないくらい今朝は手が
痛かったです。
凍る落ち葉

桜並木

なにもかも凍る

りんごの季節です

11月9日

いよいよりんごの王様ふじの出荷が間近になってきました。
もうリンゴの木は重くて重くて出荷をいち早く待っていることでしょう。

りんごの木

りんごの木

錦の安曇3ダム

11月7日
安曇野を流れている川で一番規模の大きい梓川があります。
(正確には安曇野では名前が変わり犀川となります)
その梓川を堰き止めているダムが3つあります。「稲核ダム・水殿ダム・奈川度ダム」
水力発電はもちろんですが梓川が氾濫しない為にも活躍しているダムです。

そのダム周辺の紅葉が見ごろを迎え素晴らしい錦の風景を見せてくれました。

本日は、気温も20度まで上がり、近くの保育園でしょうか園児たちがダムの上を

散策してとても気持ちよさそうでした。

奈川度ダム
奈川度ダム(ながわどダム) アーチ式ダム高さ155mは日本第3位
(第1位黒部ダム186m、第2位温井ダム156m)

奈川度ダム
奈川度ダム 日本でダムの上を国道が走っているのはココだけです

水殿ダム
水殿ダム(みどのダム)3ダムの中間に位置するアーチ式ダム 奈川度ダムには及びませんが
それでも高さ95.5m

水殿ダム
ダム湖畔は錦に彩られています

稲核ダム
3ダム中一番小規模な稲核ダム(いねこきダム)です 高さ60m

稲核ダム
ダムの下流側に国道の橋が架かっている為、道路からダム全体が見渡せるのはこのダムだけです

稲核ダム
全門開いたときの放水は豪快です。なかなか見る機会はありませんが。

稲核ダム
梓川の濃いブルーに紅葉が映えます

稲核ダム

松本市奈川
こちらは野麦峠に向かう途中の旧奈川村役場付近です 
ここは野麦峠と乗鞍高原への分岐点でもあります。

寒暖差が激しい11月

11月6日

早朝はまた厳しい寒さで迎えました。

今日も高気圧に覆われ好天に恵まれた安曇野です。相変わらず大糸線沿いは

雲海の中です。気温は0.5度! さすがにこの時間帯は冬を思わせる寒さです。

霜 雲海
大糸線のすぐそばだと思えない風景です。

いち早く

11月5日

昨日は見事に天気は雨でした。うろこ雲の後は天気が崩れるは正解でしたね。

さて今日は打って変わり好天の安曇野、紅葉が進む最中いち早く本社付近の

歩道にあるドウダンツツジが赤く染まって来ました。

やっぱり秋は良いですね。

ドウダンツツジ

3連休初日は

11月3日

好天に恵まれた3連休初日、山麓の紅葉はピークを迎えてきました。

いたるところで紅葉が見られ3連休初日を彩りました。
大庄屋山口家

大庄屋山口家

大庄屋山口家

大庄屋山口家

これからの時期は

11月2日

いよいよ11月に入りました。これからの時期は天気が良ければ大糸線から農道までの
間は雲海のとなりご覧のような視界不良となりますが風景としては幻想的な風景となります。
運転は気を付けなければいけないですね。
幻想的な風景

幻想的な風景