実りの秋

9月14日
9月も早いもので半ばとなりました。朝晩の涼しさは寒さを感じるほどになってきましたね。

わずか1ヶ月でこうも変わるものなのですね。
稲穂実る田園の脇には秋桜が咲き秋色が美しいです。窓から入ってる風がとても心地よいこの頃です。

小学校の社会科見学のコースの一部となっている松本市西吉部

田園と秋桜

秋桜

芸術の秋

9月12日
夕暮れ時の安曇野は絵画のようです。淡い色どりの田園は芸術作品的ですね。
稲穂実る田園
稲刈り直前ですね 穂高牧より
稲穂実る田園
薄くもやっているのが絵のように見えます
夕暮れ時の常念岳
アルプスのシルエットと夕焼け空のコントラスト美しい
夕暮れ時の有明山
今日山小屋に泊っている方は良い夕焼けが見れましたね

飢えと渇きの山

9月5日
静かなる山、その名は「餓鬼岳」!名前からすると登ると飢えと渇きを強いられる山かと思わされます。
実際、その通りになりそうなぐらい山頂までの道のりは長いです。

麓からは山頂付近に崖が見えることから崖岳と言われていたのが訛って餓鬼岳となった説もありますし大町市に残る飢餓伝説からと言う説もあります。

本当は、裏銀座コースを一望できる素晴らしい眺望の山です。長い行程でもありあまり人が多くなく静かな山行できる山で上級者の方に人気があります。

餓鬼岳からさらに北に延びる稜線を行けば最奥唐沢岳につながり、南へ行けば東沢乗越経由で燕岳へ稜線が延びています。

いずれにせよ鎖・梯子・岩場・急登・渡渉と上級者向けのルートです。初心者は経験者と同行が必要です。

 

餓鬼岳
 

中房温泉から白沢登山口までのタクシー料金はこちら

白馬も身近です

8月31日

安曇野と白馬は約50km離れていますが、空港シャトル便や冬場の白馬での営業などで距離以上に身近に感じてます。

今日は8月最後の日、白馬はすっかり秋風が心地よい季節となってました。アルプスも空気が澄んできれいです。

山肌に万年雪が残るところはさすが白馬ですね。

白馬鑓ヶ岳と杓子岳
白馬岳は雲の中ですが白馬鑓ヶ岳と杓子岳はよく見えました。
白馬鑓ヶ岳と杓子岳

夕暮れの涼しさは心地よい

8月28日

暑さが戻ったに日中は32度まで上がる残暑の厳しさも夕方日がアルプスに隠されるとぐっと涼しくなり風がとても心地よいです。

これが信州らしさですね。


夕方の穂高付近から見る有明山 だいぶ穂が垂れてきましたね。

先日の崩落現場

8月22日
先日8月15日、中房温泉へ向かう県道327号にて法面崩落の為、通行止めとなっていた個所です。
現在は、更なる崩落を防ぐため土のう積み上げて対応して通行可能となってます。
昨今、雨量が大変多いです。県道327号は降雨規制で通行止めとなる場合が今年は多いです。
通行される方は、天気予報などや道路情報などを良く調べられてからお越しください。

法面崩落個所 復旧後

法面崩落個所 復旧後

運行再開

8月20日

中房温泉へ向かう県道327号法面崩落の為13日19:00から通行止めでしたが昨日12:00に開通し本日、早朝便は久しぶりの運行です。

工事関係者の方々により通行止めも最短で開通となり本日もたくさんの方が待ってましたとばかりにご乗車していただきました。

天候は仕方がないですが、通行止めになるほどは降らないでほしいですね。

穂高駅乗車風景
早朝穂高駅5:10発の便でご乗車

朝焼け
バス停からも朝焼けが見られました。もう秋の気配が濃厚です。

登山口へのアプローチ県道・林道情報

8月16日

□中房温泉(県道327号槍ヶ岳矢村線)通称中房線

8月19日(木)12:00より通行止め解除 走行には十分気を付けて走行してください。

10月10日までの土曜・日曜・祝日は、中房温泉周辺の駐車場が満車の場合はマイカー規制が入ります。

その場合は、有明山神社駐車場温泉公園駐車場穂高駐車場などをご利用してタクシーまたはバスをご利用下さい。

中房線 有明山神社~中房温泉

 

□一の沢

現在通行可能ですが、道路に土砂の流入などございます。十分な注意が必要です。

麓の駐車場または南安タクシーへお車を駐車してタクシーでの入山をお勧めします。

 

 

□三股

現在通行可能ですが、かなりの道路への土砂流入があります。一部では土砂の上を走行するところもあります。

一の沢と同じく麓の駐車場または南安タクシー駐車場に駐車してタクシーでの入山をお勧めします。

三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在

降雨時の常念岳登山ルート一の沢の注意事項

常念岳(常念小屋)に通じる一の沢登山コースは雪や大雨以外の時は、初心者の方も安心して登山できる大変人気のコースですが一旦大雨が長く続くと、他の登山コースと違い沢ルートの登山道は一部沢が増水し渡るのが困難な状態になります。雨天時に下られる時は必ず常念小屋などから情報を入手して場合によっては下山を中止する判断も必要となります。

一の沢(降雨時の危険地帯)

威風堂々

8月11日

前回、安曇野の3大登山口を紹介しましたが、安曇野穂高地区には切っても切れない山がございます。それが有明山です。

通称、有明富士と言われ穂高有明地区から望めば本当に端正な富士山のような形をして後方にある燕岳よりも大きく威風堂々としてます。

その、有明山を中房温泉へ向かう県道から見るとその険しさは燕岳合戦尾根の比ではありません。

登山道は鎖場や急坂が多く初心者におすすめとは言い難いが、シャクナゲの群生や独特の樹形の樹に苔むした岩 健脚向けの200名山です。


台風が去った後でも中房川はかなりの水量です。
有明山
県道中房線途中より望む有明山、麓とは打って変わり険しいさがよく分かります。


玉垂トンネル先の朴の木橋付近

有明山(表参道)