いよいよスタート

市民タイムスより

あづみ野周遊バス 市民タイムス 7月5日付け

成長著しく

7月1日

本社の柱に巣作りしたツバメは7月に入り一段と成長して所狭しと体を巣から乗り出し親ツバメが持ってくる餌を待ってます。
和みますね。

 

すくすく巣立つツバメたち
まだかな

すくすく巣立つツバメたち
早く来ないかな

すくすく巣立つツバメたち
そろそろかな

すくすく巣立つツバメたち
来た来た

すくすく巣立つツバメたち
待ってました

最後は意外と早いのね

6月26日
安曇野には標高570mの等高線に沿って流れる堰があります。奈良井川の水を取り込み途中梓川の下を通り終点の烏川まで全長約15㎞ 入口から出口までの標高差はわずか約5m。ゆっくりと流れるのが特徴ですが、出口付近は少し傾斜があるせいか梅雨時期なのか意外に流れは速かったです。この水が安曇野の田園を潤してくれます。(車道は行き止まりなのでUターンは気を付けてください)
1849年今から171年前に完成した拾ヶ堰の名前の由来は当時の10ヶ村を灌漑する意味で名付けられました。今や安曇野を代表する文化遺産です。

拾ヶ堰(じっかせき)
脇にあるのは穂高自動車学校です。

拾ヶ堰(じっかせき)
蝶ヶ岳に源を発する烏川へ合流します。最終的には元の流れで有った奈良井川へと流れ込みます。(奈良井川は梓川と合流し犀川と名前を変えます)

 

奈良井川から取水し流れは扇状地である安曇野を横断、標高570m地点をなぞりながら最終烏川へ流れます。

拾ヶ堰 マップ

梅雨まっただ中

6月26日

降ったりやんだりの梅雨空で湿度もあり蒸し暑いですね。
そうした中、元気があるのがアジサイです。花壇に咲いたヤマアジサイはほんのり紅色となり見頃となりました。

アジサイの名前も紅(くれない)です。

土質によっても色が変わると言われてます。この時期ならではの花ですね。湿っぽい季節に彩を付けて気分を爽やかにさせてくれます。

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

裏銀座ルート(マイカー回送)

6月23日

弊社にて行っているマイカー回送サービスのプランの一つに裏銀座コースを縦走する方の為に高瀬ダム登山口にあたる七倉山荘前にシーズン前に訪れてみました。緑豊かな山荘周辺は、このコロナの影響もあり閑散としてました。今年の夏はどうなることでしょう。
七倉山荘前②
七倉山荘前タクシー乗場

七倉山荘前③
タクシー(定員4名)2,400円片道

七倉山荘前①
南安タクシー豊科本社から七倉山荘前まで約1時間。そこから現地タクシー会社に乗り換え高瀬ダムへ
向かいます。裏銀座の入山口でも知られる高瀬ダムですが、昔は東京電力テプコ館より無料の発電所見学バスが出てましたが運行されない今はタクシー又は徒歩でしか訪れる事が出来ないダムです。

 

詳細はこちらへ⇒裏銀座コースマイカー回送

 

(写真は2017年秋の高瀬ダムです)

高瀬ダム
上から見下ろしても巨大さが十分分かります。

高瀬ダム

高瀬ダム
ダム堤頂の先にあるトンネルを抜けるといよいよ裏銀座登山スタートです。

高瀬ダム

このダムは高さでは黒部ダムに次ぐ第2位176mの巨大なロックフェル式ダムで一見の価値はあります。

烏帽子岳2628mなどアルプスの山並みを後ろに控えさせたダム湖からの風景はもう異次元の世界ですね。
一度はこの先に足を踏み入れたいものです。

長~い

6月16日

日が本当に長くなりました。まもなく18時になろうかとしているのに真昼と変わらない明るさ

しかし、影はとても長~くなり太陽がアルプスに沈みかかっているのを物語ります。

雲の湧き方を見ても夏だなと思いますね。今日も暑かった。

夏 安曇野

夏 安曇野
常念岳に沈む太陽

夏 安曇野
美ヶ原上空には巨大な雲の山が

マイカー回送のご案内

6月15日
枻(エイ)出版発行の月刊誌ピークス7月号に当社にて行ってますマイカー回送サービス案内記事が

載りました。北アルプス登山をご計画の方はぜひご利用下さい。
PEKAS 2020年7月号 マイカー回送記事

矢印2

マイカー回送 PEKAS記事

当社マイカー回送ページへ

名峰 有明山

6月13日

今日は梅雨らしい天気で日中は良く雨も降りました。夕方からは小康状態となり有明山が

雲の合間から見え隠れする姿は晴れている時よりも格段に迫力が増します。

有明山(信濃富士)

写真をクリックして頂くと迫力が感じ取れます。

 

有明山(信濃富士)

有明山別名信濃富士と言われ安曇野から望めば見事な富士形をして地元では親しみ深い山です。
常念山脈の前衛の山で標高は常念岳・燕岳のアルプスの峰々から言うと2268mと言う標高は少し控えめですが麓から見上げると堂々とした秀麗な山容をしています。
 
別名を信濃富士と呼ばれ登山史から見ると、すでに亨保6年(1721)に修験者、宥快によって開山され、多くの信者によって登拝されています。
 
標高が低いためと、なんといっても隣に超メジャーな燕岳が有る為登山される方は少ないですが、
麓から見上げても、または燕岳から見下ろしても雲海に浮かぶシルエットはすばらしいです。
有明荘裏から登る裏参道はしゃくなげ見頃の時期は素晴らしいです。
 
登山口は表参道・裏参道といくつかありますがいずれも急登の為、中級者以上向けでグループでの行動をお勧めします。
特に下山時のルート誤りには気を付けてください。
裏参道に至っては時間的には燕岳よりも短く登れますが、疲労度は燕岳よりも上です。
 
また有明山黒川口(表参道)には今年からバス停も新設されました。表参道から登り裏参道口の有明荘へ下ることもできます。

雨上がり

6月11日
昨日の好天とは打って変わり、今日は日中から今までの分も含めてか土砂降りに
いよいよ梅雨入り宣言か。

夕方には一時的に雨もやみアルプスが雲の合間から見えてきました。青空バックのアルプス
とはまた違い迫力ある山並を見せてくれくれました。

しっとりと濡れたせいで稲も麦も色濃くなり油絵のように風景でこれも絵になりますね。
常念岳

常念岳

最後の青空

6月10日

今晩から崩れる予報が聞かれたので、今日の青空は梅雨前の最後の青空という事になりますね。

梅雨前とは思えない爽やかな天気です。たださすがに天気続きだと何もかも乾ききってしまい

雨の潤いが欲しいところです。明日からは水やりもしなくていいかな。

安曇野市役所越しの後立山連峰
安曇野市役所越しの白馬方面 後立山連峰