梅雨まっただ中

6月26日

降ったりやんだりの梅雨空で湿度もあり蒸し暑いですね。
そうした中、元気があるのがアジサイです。花壇に咲いたヤマアジサイはほんのり紅色となり見頃となりました。

アジサイの名前も紅(くれない)です。

土質によっても色が変わると言われてます。この時期ならではの花ですね。湿っぽい季節に彩を付けて気分を爽やかにさせてくれます。

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

裏銀座ルート(マイカー回送)

6月23日

弊社にて行っているマイカー回送サービスのプランの一つに裏銀座コースを縦走する方の為に高瀬ダム登山口にあたる七倉山荘前にシーズン前に訪れてみました。緑豊かな山荘周辺は、このコロナの影響もあり閑散としてました。今年の夏はどうなることでしょう。
七倉山荘前②
七倉山荘前タクシー乗場

七倉山荘前③
タクシー(定員4名)2,400円片道

七倉山荘前①
南安タクシー豊科本社から七倉山荘前まで約1時間。そこから現地タクシー会社に乗り換え高瀬ダムへ
向かいます。裏銀座の入山口でも知られる高瀬ダムですが、昔は東京電力テプコ館より無料の発電所見学バスが出てましたが運行されない今はタクシー又は徒歩でしか訪れる事が出来ないダムです。

 

詳細はこちらへ⇒裏銀座コースマイカー回送

 

(写真は2017年秋の高瀬ダムです)

高瀬ダム
上から見下ろしても巨大さが十分分かります。

高瀬ダム

高瀬ダム
ダム堤頂の先にあるトンネルを抜けるといよいよ裏銀座登山スタートです。

高瀬ダム

このダムは高さでは黒部ダムに次ぐ第2位176mの巨大なロックフェル式ダムで一見の価値はあります。

烏帽子岳2628mなどアルプスの山並みを後ろに控えさせたダム湖からの風景はもう異次元の世界ですね。
一度はこの先に足を踏み入れたいものです。

長~い

6月16日

日が本当に長くなりました。まもなく18時になろうかとしているのに真昼と変わらない明るさ

しかし、影はとても長~くなり太陽がアルプスに沈みかかっているのを物語ります。

雲の湧き方を見ても夏だなと思いますね。今日も暑かった。

夏 安曇野

夏 安曇野
常念岳に沈む太陽

夏 安曇野
美ヶ原上空には巨大な雲の山が

マイカー回送のご案内

6月15日
枻(エイ)出版発行の月刊誌ピークス7月号に当社にて行ってますマイカー回送サービス案内記事が

載りました。北アルプス登山をご計画の方はぜひご利用下さい。
PEKAS 2020年7月号 マイカー回送記事

矢印2

マイカー回送 PEKAS記事

当社マイカー回送ページへ

名峰 有明山

6月13日

今日は梅雨らしい天気で日中は良く雨も降りました。夕方からは小康状態となり有明山が

雲の合間から見え隠れする姿は晴れている時よりも格段に迫力が増します。

有明山(信濃富士)

写真をクリックして頂くと迫力が感じ取れます。

 

有明山(信濃富士)

有明山別名信濃富士と言われ安曇野から望めば見事な富士形をして地元では親しみ深い山です。
常念山脈の前衛の山で標高は常念岳・燕岳のアルプスの峰々から言うと2268mと言う標高は少し控えめですが麓から見上げると堂々とした秀麗な山容をしています。
 
別名を信濃富士と呼ばれ登山史から見ると、すでに亨保6年(1721)に修験者、宥快によって開山され、多くの信者によって登拝されています。
 
標高が低いためと、なんといっても隣に超メジャーな燕岳が有る為登山される方は少ないですが、
麓から見上げても、または燕岳から見下ろしても雲海に浮かぶシルエットはすばらしいです。
有明荘裏から登る裏参道はしゃくなげ見頃の時期は素晴らしいです。
 
登山口は表参道・裏参道といくつかありますがいずれも急登の為、中級者以上向けでグループでの行動をお勧めします。
特に下山時のルート誤りには気を付けてください。
裏参道に至っては時間的には燕岳よりも短く登れますが、疲労度は燕岳よりも上です。
 
また有明山黒川口(表参道)には今年からバス停も新設されました。表参道から登り裏参道口の有明荘へ下ることもできます。

雨上がり

6月11日
昨日の好天とは打って変わり、今日は日中から今までの分も含めてか土砂降りに
いよいよ梅雨入り宣言か。

夕方には一時的に雨もやみアルプスが雲の合間から見えてきました。青空バックのアルプス
とはまた違い迫力ある山並を見せてくれくれました。

しっとりと濡れたせいで稲も麦も色濃くなり油絵のように風景でこれも絵になりますね。
常念岳

常念岳

最後の青空

6月10日

今晩から崩れる予報が聞かれたので、今日の青空は梅雨前の最後の青空という事になりますね。

梅雨前とは思えない爽やかな天気です。たださすがに天気続きだと何もかも乾ききってしまい

雨の潤いが欲しいところです。明日からは水やりもしなくていいかな。

安曇野市役所越しの後立山連峰
安曇野市役所越しの白馬方面 後立山連峰

抜けるようなとはこの事

6月8日

まもなく梅雨入り目前の週明けの月曜日は、抜けるような青空となり、朝は良いが日中の猛暑が

予想される好天となりました。田んぼの稲はわずか1ヶ月でもうこんなに青々として早いですね。

残雪もかなり解けました。暑いですが梅雨前の太陽の日差しを楽しみましょう。

梅雨前の青空
白馬方面のアルプスまでクッキリ

夏の安曇野
正面は燕岳と有明山

常念岳&蝶ヶ岳
常念岳も残雪が少なくなってきました   稲は青々と生育

常念岳

安曇野らしさ

6月5日

雲は多いながらも日差しは強い1日でした。帰宅途中に拾ヶ堰付近の田園を寄り道しましたら、

安曇野らしい原風景に出合いました。時代錯誤しそうな風景は、安曇野のにもまだまだらしさが

残っているのだと感じさせられました。

夕暮れ前まだまだ暑さは残ってますが、太陽が隠れたとたんに涼しくなりとても心地よくなります。

安曇野の夏

季節は夏へ

5月30日
今日は高気圧に覆われ晴天の安曇野です。太陽が昇れば気温はグングン上がり、朝の涼しさは
どこへやら、暑い日差しが夏を感じさせてくれます。
常念道祖神の桜は新緑から深緑に覆われてきました。常念岳もだいぶ雪が解け雪形の常念坊は
消えて代わりに万能鍬が現れてきました。
残雪は間もなく入る梅雨でほとんど解けてしまいます。その分雪解け水は豊富に烏川を潤わせて
くれます。

常念道祖神
常念道祖神と常念岳

麦畑と常念岳・蝶ヶ岳
麦畑からの常念岳と蝶ヶ岳

麦畑