結構厳しいですね

1月11日

暖冬と言われるこの冬ですが、ここ数日は氷点下11度、昨日氷点下9度、
そして今朝は氷点下5度と緩んできたとは言うものの結構厳しい朝を迎えている
安曇野です。昨日のニュースでは河津桜が例年よりも10日早く開花と聞いて
もう春なんだと思った矢先のこの寒さ。やはり信州の春はまだまだですね。
常念岳

燕岳・有明山

北アルプス

今季最高いや最低

2月7日

今季最高いや最低の気温となりました。最高なんだか最低なんだか分からなくなりました。

氷点下11度!久しぶりの二ケタですね。なかなか厳しい寒さです。ひと昔前はLPG車は

エンジンがかからないと言う車もままありましたが、最近は燃料がガソリン車とLPGの

バイヒューエル車やガソリンと電気のハイブリット車が増えてきた為、エンジンがかからない

ということは無くなりましたね。車も進化してます。

常念岳
堀金岩原付近
常念岳
常念道祖神より
凍てつく寒さ
堀金扇町付近

凍てつく寒さ
堀金扇町付近

後立山連峰
堀金下堀付近より

気が付けば・・

2月4日

ここ数日良い天気に恵まれた安曇野です。気温は朝は氷点下4度までは下がりますが

日中が気温10度ぐらいまで上がる陽気。今年の冬は終わりかと思わされる陽気です。

よく見れば梅がほころび、芝桜がほころびと冬はどこへ行ったのでしょうか。

常念岳

後立山連峰

梅ほころぶ

芝桜ほころぶ

大寒前日

1月19日

明日から大寒となる今朝の安曇野は控えめな寒さとなりました。車内は暖房いらずの暖かさ

北アルプス以外は雪らしきものは見当たりません。ある意味今後大丈夫なのか心配です。

アルプスは別格ですね。

常念岳

平成から令和へ

12月29日
本日も好天に恵まれた安曇野からは素晴らしいアルプスの姿を見せてくれました。
今年振り返れば平成から令和へと新しい時代の幕開けでもあった記念すべきと年では
ありましたが、未曽有の災害の年でもありました。災害はどんな時代でもあり、辛く
悲しいものですが、人々はその度強く立ち上がってきました。その強さを見習い
令和の新時代を走り抜けたいものです。

常念岳
氷点下5度の安曇野から朝焼けの常念岳を望む

有明山
有明山
常念岳
常念岳

サンタさんの贈り物は

12月25日

昨日の寒々した天気から一転して明るい太陽の日差しが降り注ぐ安曇野になりました。

今日サンタさんからの贈り物はクリスマスの日の貴重な冬の日差しでした。

常念岳
よく晴れた分、気温は下がりましたこの冬一番の氷点下4度!

常念岳

白馬営業

12月10日

本日快晴、抜けるような青空と白馬三山。ここは安曇野から約1時間北に上った

白馬村です。昨年から冬の白馬エリアの応援が始まり2シーズン目の冬に突入です。

まだ営業はこれからですが、下見に訪れた白馬はさすがに雪の量が違いますね。

陰には先週降った雪がまだ残っていますし影の路面は凍っています。雪本番は

これからです。準備万端で営業に向かうのもそう遠くありません。

白馬三山 白馬三山 白馬三山

身が引き締まる

12月8日

今朝の常念岳は真っ白な姿を見せてくれました。夏や秋と違い登山者は少ないですが

それでも今朝、蝶が岳を目指して登山される方を送迎しました。現在は冬季ゲートまで

ですが、登山者は元気にいかれました。このアルプスの姿を見れば誰しも魅了されます。

しかし氷点下3度は12月にしては身の引き締まる寒さです。実際も引き締まればいい

のですが。

氷点下3度! 氷点下3度!

冬到来

11月29日

いよいよ、里の山にも白い物が近づいてきました。
昨日は朝の気温が一番高くて日中につれて気温がぐんぐん下がる一方
今朝の氷点下まで下がりっぱなしの寒い1日でした。
案の定、雲の合間から見える里山も真っ白!
よくよく考えれば11月もあと1日。いよいよ冬の到来ですね。
春まで雪とインフルエンザとの戦いです。

白いものが
いよいよ里にも雪が舞ってきました。雪の結晶が良く分かりますね。

里の山も
豊科駅付近より

里の山も
安曇野日赤付近より

里の山も
安曇野市役所付近より

貫禄の大銀杏

11月20日

本日は気温が日中でも10度を越えず寒い1日となりました。

そうした中、吉野の荒井堂の大銀杏が遠くから見ても分かるぐらいに

立派に色づきました。樹齢350年の貫禄ですね。

高さ33m、胸高さ幹回り直径約2.3mと安曇野の中にある銀杏の木ではひと際

目を引きます。

大正時代にはこの木に旗を付け色によって天気を知らせたそうです。

それだけ遠くからも見えるという事ですね。

荒井堂 荒井堂の大銀杏 荒井堂 荒井堂の大銀杏