平成最後の年越し

12月31日

いよいよ今年も残り24時間を切りました。巷では最後の平成と言われて賑わっております。

私事ながら忘れもしない昭和から平成に変わる年に初めて富士山に登頂した事を思い出し

ます。あれから30年とは月日の流れはアインシュタインの相対性理論並に光速可して

感じてならないです。これからは更に1日1日を無駄にせずに行かなければと思います。

さて、その平成最後の大晦日は氷点下8度!からスタート グ~と身が引き締まる寒さです。

但し、好天気に恵まれ風もなく穏やかな暮れとなりました。

常念岳も平成最後の年越しに備えています。

氷点下8度

常念道祖神

南安タクシー豊科本社
お昼前になっても氷点下!しかし本社前に雪が全く無いのも珍しい

常念岳と蝶ヶ岳
スカッと晴れ渡り常念岳と蝶ヶ岳もクッキリ 田沢営業所付近より

燕岳と有明山
燕岳方面 鉄塔の左が燕岳 画面一番左の端が大天井岳

冬将軍来る

12月29日

寒さも本格的になりましたね。今朝の気温は氷点下6度!山麓はうっすらと雪化粧

それでもこの冬は雪が少ないです。大町より北は昨日から良く降ったそうでスキー場も

一安心ですね。年末年始は更に冬型が強まるそうなので暖かい格好でお過ごしください。

雪化粧

厳しい冬型

いつかは

12月17日

今朝は以外にも暖かい朝を迎えました。と言っても0度ですが昨日が氷点下6度
だった為暖かく感じます。
今日も北アルプスは良く見えます。本当に雪のアルプスには魅了されます。
遠くに燕岳と燕山荘が見えますが分かるでしょうか(ちょっと厳しいかな)
いつかはこの時期のアルプスに登ってみたいですね・・・無理かな
雪の燕岳と燕山荘
クリックすると拡大されます。

厳しい寒さ

12月16日
今朝も厳しい寒さです。この12月は気温20度近い日もありましたが今朝みたいに
氷点下6度と、とにかく寒暖差が激しいです。
四季咲のバラもさすがに凍てつく寒さに固まっていました。
天気は上々常念岳も冬の雄大な姿をみせてくれます。夏とは迫力が1段と違いますね。

凍てつくバラ
凍てつくバラ

氷点下6度
氷点下6度

常念岳
常念岳

霜柱

12月15日

朝から好天に恵まれた安曇野は氷点下4度と厳しい朝を迎えました。

ご覧のように山は真っ白、足元は霜柱とようやく冬らしくなってきましたね。

大町白馬方面のスキー場もこの調子で積もってもらいたいものです。

常念岳

蝶ヶ岳

霜柱

複雑な気分

12月13日

12月も半ばとなりました気温は氷点下3度となかなか冬らしくなってきましたが

雪の方はいまいち降りません、標高も2,000m以上はご覧ように真っ白ですが

ゲレンデはと言うともう少し欲しいところです。

今日から好天に恵まれ生活には良いですが雪がゲレンデは雪が恋しいでしょう。

来週には雪マークもでてますので期待だいかな。

本社付近より望む燕岳 本社付近より望む鹿島槍ヶ岳

師走到来

12月2日
残すところ今年も後1か月。
毎年のことながらここまで来ると月日の経つのが早いなと思います。
山のシーズンは終わりこれからは冬の厳しい季節が安曇野には待ってますが
寒さに負けずに来年の春到来まで頑張りましょう。
今朝の燕岳はすっきりと見え、冬らしい姿をしてました。今は静かですが
年越し登山で暮れは賑わうことでしょう。
燕岳

一転して

11月27日
今日の朝の気温は1度なのに、日中は19度!小春日和です。
寒暖差20度は極端ですね。本当過ごしやすいんだか過ごしにくいんだか
分からない今日一日です。
ともかく、日中は小春日和も相まって北アルプス眺望の長峰山からは
素晴らしいアルプスの絶景が見られる日となりました。

長峰山からの眺望

長峰山からの眺望

長峰山からの眺望

長峰山からの眺望

氷点下3度!

11月25日
きましたね~ついに安曇野は氷点下の世界に入ってきました。
本日は最高の天気に恵まれた上、月が丁度アルプスにかかり
犀川沿いは雲海と本当に絶景の安曇野です。
ただ寒さは厳しくなりましたね~

月と横通岳
横通岳と月

月と常念岳
こちらは常念岳

気持ち少ないかな

11月15日

今朝の安曇野は0度まで下がり厳しい寒さをむかえました。ふとんから出るのが
つらくなってきました。
アルプスも雪で白くなってきましたが気持ち少ないような気がします。今年も暖冬
の予報が出てますが、どうなる事でしょう。
ここ2年雪があまり降らない安曇野です。生活するには楽ですがスキー場には雪が
欲しいところですね。

常念岳