白と青の世界

1月31日

1月ももう終わりですね。早いものです。今日は乗鞍高原に訪れてみました。最近は雪があまり降ってないせいか、道路は路面が出て走りやすかったですが、さすがに乗鞍高原周りの積雪はそこそこあり駐車場には除雪時にできた雪の山ができていました。冬季閉鎖で一ノ瀬園地へは行けませんが、県道沿いからも歩いて行ける善五郎の滝と牛留池へ訪れてみました。

善五郎の滝ではアイスクライミングされている方がいる程、滝は氷瀑となり牛留池に至っては見ての通り全面結氷!徒歩で歩けるぐらいです。

さすが乗鞍高原ですね。

善五郎の滝と乗鞍岳
善五郎の滝と乗鞍岳

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氷瀑の善五郎の滝でアイスクライミング 見てるだけで凍り付きます。

乗鞍高原 牛留池
牛留池は全面結氷!

因みに下の写真が昨年秋の牛留池です。
秋の牛留池

国宝とアルプスとFDA

12月27日
年末を迎え意外にも日中の暖かいこと(朝晩は氷点下ですが)穏やかなここ国宝松本城は門松が飾られ新しい年の幕開けを待ってます。
来年こそコロナ収束を願い良い年になる事を祈りたいです。

国宝松本城
穏やかな1日です 新年の準備を迎える国宝松本城 後ろは常念岳

国宝松本城
雪に備える雪吊りです

国宝松本城
抜けるような青空をバックに別名烏城は映えますね

国宝松本城

常念岳とFDAと槍ヶ岳
福岡から信州まつもと空港に着陸するFDAの赤の機体です。常念岳はもちろん後方に槍ヶ岳の穂先が見えますね。
松本市内からだと槍ヶ岳は見えるんですね お分かり頂けやすいように画像をクリックすると拡大されます。
機体は着陸態勢に入っているのが分かりますね。

王ヶ頭の夜明け

12月13日

東の美ヶ原王ヶ頭方向から太陽が昇ってきました。今日もいい天気そうな予感の朝です。
冬型の気圧配置のせいでアルプスは雪模様ですが、平地は晴れて車内にいる限りは暖かいです。
今週は、冬本番の寒さが来るそうなのでしっかりと防寒対策しておかないといけないですね。

王ヶ頭の夜明け
美ヶ原王ヶ頭の夜明け 麓は雲海です。 北アルプス山麓より

マイカー回送ルート上には

8月15日

マイカー回送ルート上には松本電鉄様が運行されている新島々駅前を通過しますが、その向かいにとてもレトロな駅舎があります。その昔、松本電鉄島々線はこの先の旧安曇村役場のある島々まで線路は伸びていましたが1983年の台風災害で新島々駅と島々駅の区間は廃止され島々駅舎は、現在の終点駅新島々駅の道向かいに移築され保存されています。昔の駅舎って本当に渋いですねデザインも抜群です。後世に残したい建物の一つですね。

島々旧駅舎 島々旧駅舎 島々旧駅舎 島々旧駅舎

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洒落た事、粋な事、可愛いね

7月20日

久し振りに訪れたフラワーセンターにてコキアを購入。偶然かその店舗の出入り口付近に

可愛らしいコキアがあるのに気が付き近づくと何やら付いている?

覗き込むとなんとサングラスと目のを付けているではないですか、なかなか洒落たことをするなと思いました。いずれにしろ可愛いです。昨今明るい話題が少ないですが本日はおかげで明るくなりました。

コキア コキア

春を求めて

3月3日
いかに朝晩寒くても、春は確実に到来してます。
春の訪れを告げる福寿草が見頃を迎えてきました。ここは福寿草の群落地、

松本市赤怒田地区に訪れてみました。

 

ところがご覧のように毎年恒例のイベントが中止!例年ならば見に来られた
方々で賑わっている場所は残念なことに人影がまばらです。

 

そんな騒ぎは春の息吹を感じて咲く福寿草には関係なく。いつも以上に

鮮やかな黄色の花びらを斜面一面咲かせてました。

天気は良く近くにある四賀化石館の向こうには残雪豊かなアルプスが望めました。

もう春です。

福寿草

 

福寿草

 

福寿草

続 珍百景

1月29日

鶏支那屋さん(ラーメン店)南松本駅前にある人気のラーメン店はなんと線路の真上に

建ってます???

引き込み線のなごりでしょうか。それにしても大胆な場所に(笑)

消えた線路 松南地区史跡マップ

よりによって・・

1月28日

今日は運行管理者講習会の日です。しかし、よりによって今日に限って雪です!

いままで降らなかった雪がよりによって今日です。

しかも会場は松本イオンモールそば通常の時間に出ては間に合わないと思い

朝の6時から向かいました。無地到着はしましたが案の定松本市内は大渋滞!

やれやれ講習の前に疲れました。

松本イオンモール 松本イオンモール

珍百景

1月21日

松本市大名町のビルの谷間に挟まれ窮屈そうな松本城?

実は昭和25年に建てられた古本屋さん

青翰堂せいかんどうさんです

青翰とは”若い山鳩の羽” 画家の滝川太郎氏が命名されたそうです。

中町・縄手町から松本城へ向かえば必ずお目にかかれるもう一つの松本城です。

珍百景