オレンジ一面

9月28日

国営アルプスあづみの公園のキバナコスモスが見ごろを迎えてます。
これだけ一面にあると見応え充分ですね。
国営アルプスあづみの公園 キバナコスモス

国営アルプスあづみの公園 キバナコスモス

実りの秋

9月14日
9月も早いもので半ばとなりました。朝晩の涼しさは寒さを感じるほどになってきましたね。

わずか1ヶ月でこうも変わるものなのですね。
稲穂実る田園の脇には秋桜が咲き秋色が美しいです。窓から入ってる風がとても心地よいこの頃です。

小学校の社会科見学のコースの一部となっている松本市西吉部

田園と秋桜

秋桜

芸術の秋

9月12日
夕暮れ時の安曇野は絵画のようです。淡い色どりの田園は芸術作品的ですね。
稲穂実る田園
稲刈り直前ですね 穂高牧より
稲穂実る田園
薄くもやっているのが絵のように見えます
夕暮れ時の常念岳
アルプスのシルエットと夕焼け空のコントラスト美しい
夕暮れ時の有明山
今日山小屋に泊っている方は良い夕焼けが見れましたね

なんかかっこいい

9月7日

早朝の穂高駅は肌寒くなってきました。時刻はAM6:20まもなく始発電車がやってきます。

始発前の駅は静かです。そろそろ電車が着きます。

空は秋雲ではありますが今日の雲はなんかかっこいい鳥のような飛行機のような羽ばたいてる姿がに見えますね。

飛行機雲が交差してできたのでしょうか?

穂高駅前

かっこいい雲

安曇野=田園風景

9月6日

あの8月暑さはすっかり影を潜め、すっかり涼しくなった安曇野は一面の稲穂ですっかり秋模様です。

昔から言うと田園が少なくなってきた安曇野ですがこうして見るとさすが米どころ安曇野です。

圧巻の田園風景です。

一面の稲穂

飢えと渇きの山

9月5日
静かなる山、その名は「餓鬼岳」!名前からすると登ると飢えと渇きを強いられる山かと思わされます。
実際、その通りになりそうなぐらい山頂までの道のりは長いです。

麓からは山頂付近に崖が見えることから崖岳と言われていたのが訛って餓鬼岳となった説もありますし大町市に残る飢餓伝説からと言う説もあります。

本当は、裏銀座コースを一望できる素晴らしい眺望の山です。長い行程でもありあまり人が多くなく静かな山行できる山で上級者の方に人気があります。

餓鬼岳からさらに北に延びる稜線を行けば最奥唐沢岳につながり、南へ行けば東沢乗越経由で燕岳へ稜線が延びています。

いずれにせよ鎖・梯子・岩場・急登・渡渉と上級者向けのルートです。初心者は経験者と同行が必要です。

 

餓鬼岳
 

中房温泉から白沢登山口までのタクシー料金はこちら

白馬も身近です

8月31日

安曇野と白馬は約50km離れていますが、空港シャトル便や冬場の白馬での営業などで距離以上に身近に感じてます。

今日は8月最後の日、白馬はすっかり秋風が心地よい季節となってました。アルプスも空気が澄んできれいです。

山肌に万年雪が残るところはさすが白馬ですね。

白馬鑓ヶ岳と杓子岳
白馬岳は雲の中ですが白馬鑓ヶ岳と杓子岳はよく見えました。
白馬鑓ヶ岳と杓子岳