秋の味覚参上

8月30日

三郷小学校スクールバス運行する三郷小倉地区は御覧のように地区一体がリンゴ畑です。

もう赤く染まっているリンゴも見受けられ、秋の味覚の始まりだなと思わされました。

夏忙しく走っているとあっという間に秋になってしまいました。

りんご
重いぐらいに実ってきました。

夕暮れの涼しさは心地よい

8月28日

暑さが戻ったに日中は32度まで上がる残暑の厳しさも夕方日がアルプスに隠されるとぐっと涼しくなり風がとても心地よいです。

これが信州らしさですね。


夕方の穂高付近から見る有明山 だいぶ穂が垂れてきましたね。

先日の崩落現場

8月22日
先日8月15日、中房温泉へ向かう県道327号にて法面崩落の為、通行止めとなっていた個所です。
現在は、更なる崩落を防ぐため土のう積み上げて対応して通行可能となってます。
昨今、雨量が大変多いです。県道327号は降雨規制で通行止めとなる場合が今年は多いです。
通行される方は、天気予報などや道路情報などを良く調べられてからお越しください。

法面崩落個所 復旧後

法面崩落個所 復旧後

すっかり秋模様

8月21日

暦の上では秋、間違いなく夏は終わったような涼しい風が朝晩吹くこの頃、田んぼに目をやれば稲穂が垂れ下がりはじめ緑から黄色に変わろうとしてます。

今年の夏は雨に泣かされた夏でもありました。あっという間に終わってしまった夏でした。秋は少しでも秋晴れの続く日を期待したいと思います。

稲穂

 

運行再開

8月20日

中房温泉へ向かう県道327号法面崩落の為13日19:00から通行止めでしたが昨日12:00に開通し本日、早朝便は久しぶりの運行です。

工事関係者の方々により通行止めも最短で開通となり本日もたくさんの方が待ってましたとばかりにご乗車していただきました。

天候は仕方がないですが、通行止めになるほどは降らないでほしいですね。

穂高駅乗車風景
早朝穂高駅5:10発の便でご乗車

朝焼け
バス停からも朝焼けが見られました。もう秋の気配が濃厚です。

登山口へのアプローチ県道・林道情報

8月16日

□中房温泉(県道327号槍ヶ岳矢村線)通称中房線

8月19日(木)12:00より通行止め解除 走行には十分気を付けて走行してください。

10月10日までの土曜・日曜・祝日は、中房温泉周辺の駐車場が満車の場合はマイカー規制が入ります。

その場合は、有明山神社駐車場温泉公園駐車場穂高駐車場などをご利用してタクシーまたはバスをご利用下さい。

中房線 有明山神社~中房温泉

 

□一の沢

現在通行可能ですが、道路に土砂の流入などございます。十分な注意が必要です。

麓の駐車場または南安タクシーへお車を駐車してタクシーでの入山をお勧めします。

 

 

□三股

現在通行可能ですが、かなりの道路への土砂流入があります。一部では土砂の上を走行するところもあります。

一の沢と同じく麓の駐車場または南安タクシー駐車場に駐車してタクシーでの入山をお勧めします。

三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在 三股林道 8月16日現在

降雨時の常念岳登山ルート一の沢の注意事項

常念岳(常念小屋)に通じる一の沢登山コースは雪や大雨以外の時は、初心者の方も安心して登山できる大変人気のコースですが一旦大雨が長く続くと、他の登山コースと違い沢ルートの登山道は一部沢が増水し渡るのが困難な状態になります。雨天時に下られる時は必ず常念小屋などから情報を入手して場合によっては下山を中止する判断も必要となります。

一の沢(降雨時の危険地帯)

威風堂々

8月11日

前回、安曇野の3大登山口を紹介しましたが、安曇野穂高地区には切っても切れない山がございます。それが有明山です。

通称、有明富士と言われ穂高有明地区から望めば本当に端正な富士山のような形をして後方にある燕岳よりも大きく威風堂々としてます。

その、有明山を中房温泉へ向かう県道から見るとその険しさは燕岳合戦尾根の比ではありません。

登山道は鎖場や急坂が多く初心者におすすめとは言い難いが、シャクナゲの群生や独特の樹形の樹に苔むした岩 健脚向けの200名山です。


台風が去った後でも中房川はかなりの水量です。
有明山
県道中房線途中より望む有明山、麓とは打って変わり険しいさがよく分かります。


玉垂トンネル先の朴の木橋付近

有明山(表参道)

安曇野にある3つの代表的な登山口

①中房温泉

安曇野には大きく分けて3つの登山口があります。中房温泉(なかぶさおんせん)長野県安曇野市穂高の奥地秘湯と言われている温泉がある場所でもあります。
江戸時代から続く老舗の温泉宿は日本百名湯のひとつ。膠状珪酸および珪華は国の天然記念物に指定、本館菊など建造物7棟は国の登録有形文化財に登録されています。
そして、一番泊まりたい山小屋1位の燕山荘へ続く合戦尾根の登山口にもなっています。
合戦尾根は日本3大急登と言われていますが、各所に休憩ポイントがあり、初心者でも思いのほか登りやすい登山道です。
中房温泉~燕山荘
コースタイムには個人差がありますのであくまで参考となります。
 

②一の沢

北アルプスと言えば穂高岳に槍ヶ岳を中心とする飛騨山脈ですが、その東にそびえる通称安曇富士と言われる常念岳は、安曇野豊科・堀金・三郷地区にはシンボル的な存在です。
ピラミダルな端正な山塊は登山者の心を引き付けてやまないです。その代表的な登山口は源流を常念岳に発する一の沢沿いに上っていく沢筋の登山道です。
春は沢筋と言うこともあり雪崩の巣窟ですが、夏ともなると雪渓からの冷風が心地よいコースです。初心者を含め人気のコースです。
一の沢~常念小屋
コースタイムには個人差がありますのであくまで参考となります。
 

③三股

三股(みつまた)常念沢と蝶沢が合流する場所、ここ三股は蝶ヶ岳をメインとする登山口ですが、コースは常念岳と蝶ヶ岳両方に登れると言う安曇野では珍しい登山口です。
行程に余裕があれば入下山コースを変えることも可能です。また上高地徳澤へ下る最短コースでもあります。なんといっても蝶ヶ岳からの眺望の素晴らしさは前山でもトップクラスです。
穂高岳が近い分迫力あり、槍ヶ岳や槍沢越しの一大パノラマを見ると疲れは吹っ飛びます。
三股~蝶ヶ岳
コースタイムには個人差がありますのであくまで参考となります。

上には上があるとは言うものの

8月4日

山梨県勝沼では今日14:57に最高気温39.7度を体温よりで言うなら高熱でうなされているところですが、(実際うなされるぐらい暑い)

安曇野も負けじと本社近くの温度計数値は37度!を表示 うそっでしょう! 高熱でなくともうなされそうです。

夏全開ですね。さすがの信州も寝苦しい夜でした。

37度!

37度!

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鉢伏山から高ボッチ山上空の入道雲が暑さを語ってます 安曇野の田園より