国道158難所 着々と

6月16日
夏の時期は、上高地へ向かうこの国道158号を何回何十回と走行しますが、安曇3ダムの区間は国道としては険しく大型バスはすれ違いもままならないほどのトンネル続きの難所です。
特に道の駅風穴の里から先奈川渡ダムまでは狭く曲がったトンネルの連続です。過去には事故も発生し一旦そのような事故があれば逃げ道もない道路です。しかし観光シーズンはメイン街道となります。この国道の拡幅工事は念願でもありました。その工事も着々と進行して地図でイメージするような状態が現実の形になってきました。1日も早く完成することを祈ります。

国道158号 新トンネルバイパス
地図の黒丸の部分が下記の写真の位置です

橋梁部
奈川渡1号トンネルと2号トンネルを結ぶ橋梁

奈川渡1号トンネルと接続橋梁部
奈川渡1号トンネル(未完)と橋梁との接続部分

奈川渡2号トンネル西の入口
奈川渡2号トンネル西側入口付近

夏の空と梓湖
夏空の下の奈川渡ダム湖(梓湖) 水があるだけで涼しく感じます

梓川
新緑の梓川 鵬雲岬付近より 険しい梓川を並走するように国道は走ってます